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ようこそ、絶品堂書店へ。
絶品堂の棚をにぎわすのは、松岡正剛が注文したものの、「絶版本」、「品切本」としてすでに手に入らないことが分かった本の数々。
そんな"絶品な"本の中から、最近入荷した本を少しずつ紹介します。 |
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3月19日に500冊を迎えた松岡正剛の「千夜千冊」、この古今東西、領域を縦横自在に越境して書籍を格納する世界像装置からは、今、たくさんの“一人一冊”の邂逅が生まれている。
今回は、特別編の前半として、千夜千冊500冊の第1夜から第250夜までのうち、現在書店で手に入らないことが判明した“絶品本”を紹介する。データは青山ブックセンター六本木店に協力いただいた。250冊中52冊、絶品率20.8%は、通常、松岡が注文する場合よりは低い。多くの人に本の世界が届くように、意識して文庫など手に入れやすい本を選んできたことが数字からも伺える。
とはいえ、リストの入手不能印の羅列に驚いた人も多いはず。今回初めて出版社解散印も登場した。それでもこの一冊に出会うため、もうすこしやれることがありそうです。続きは次週に。(N)
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