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ようこそ、絶品堂書店へ。
絶品堂の棚をにぎわすのは、松岡正剛が読むために注文したものの、「絶版本」、「品切本」としていまは手に入らないことが分かった本の数々。
そんな"絶品な"本の中から、最近入荷した本を少しずつ紹介します。 |
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編集工学研究所にある松岡正剛の蔵書で一番多いのが岩波書店の本。ということは、この絶品堂に並ぶ岩波文庫の数も相当なもの。先日注文したものの、絶品堂扱いとなった同文庫の本から、さらに古典に関する分野だけを紹介したが、ジョルダノ・ブルーノ、コンドルセをはじめ、こんな顔ぶれがささっと並ぶ様に、岩波書店の重鎮ぶりがよく分かる。
岩波文庫の提供するテキストは、読書文化の代名詞。勉学の徒と限らずとも、コモンセンスとなっているのだ。その意味で、1997年に刊行された岩波文庫創刊70周年記念の『岩波文庫解説総目録
全3冊セット』は、感涙もののリンク集。誰でも昔読んだことのある本のタイトルから入り込み、知の森を歩き回れる。こちらは、まだ買えます。
(N)
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