セイゴオちゃんねる

« 2014年5月 | メイン | 2014年10月 »

2014年7月 9日

7月20日、そ乃香vol.5「日本ではじめて鳶の世界を本にした男」鳶職人・多湖弘明氏


7月20日(日)、松岡事務所の和泉佳奈子がプロデュースするISIS館「本楼」の特別催事「そ乃香」第5弾を開催します。
 今回のゲストは、日本を代表する鳶(とび)職人・多湖弘明さん。数々の高層建築現場を渡り歩き、高さ634m の東京スカイツリーの現場を率いた一人です。この春には日本で初の鳶職人の本『鳶』を書き上げました。強靭な精神力、精緻な技術力、冷静な判断力、そして常人を逸する危険察知能力が上空数百メートルで撮影した写真とともにつづられています。科学技術の発達だけでは到達できない超高層建築物の現場を引き受ける覚悟と、常に上を目指す折れない志、そして鳶の世界の「一流」について伺います。
---------------------------------------------------------
◎日時:2014年7月20日(日)14:00~16:00
◎会場:ISIS館「本楼」 世田谷区赤堤2-15-3
◎参加:先着40 人
◎入場料:3000円 +ワンドリンク制(受付にてご注文ください)
◎申込み メール または お電話にて必ず事前にお申込み下さい。
(イベント名・参加人数・お名前・フリガナ・携帯番号・性別を
申込のうえお知らせください)
MAIL:sonoka@eel.co.jp
TEL:03-5301-2212(松岡正剛事務所)
◎協力 編集工学研究所&松岡正剛事務所 
---------------------------------------------------------


sonoka05_omotetate250.jpg
sonoka05_nakatate250.jpg

街をつくる、日本を築く。
鳶職人たちは、
今日も地上数百メートルの高さを縦横無尽に駆けまわる。
そこは生と死が紙一重の世界。
時代がどれほど進化しようとも、
一流の技は科学を凌駕し続ける。

21才の時、仕事中に
目の前で大切な仲間を失って以来、
私は鳶を通じて
ずっと人間の生きた証や自分の存在意義を深く考えてきた。

鳶の仕事をすることで、
仲間の生きた証、自分の生きた証をのこしたい。

そして来る7月20日、あなたにとって
人生で初めての情景が広がる。

多湖弘明(鳶職人)

投稿者 staff : 17:55