セイゴオちゃんねる

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2013年9月18日

【News】ゴートクジISIS本楼で特別イベント開催(追記あり)

このイベントはすでに定員を超える申し込みがあったため、いまからのお申込みはキャンセル待ちの受付のみとさせていただきます。下記にあるお申込み方法に従ってご連絡くださいませ。


7月に春秋社から発売され、その後も重版がつづくなど大好評の『意身伝心』の出版記念を兼ねて、10月25日(金)、セイゴオの本拠地ゴートクジISIS館の本楼で、特別イベントを開催します。出演者は『意身伝心』の共著者である田中泯さんをはじめ、ミュージシャンの井上鑑さん・坂田明さん、そして『意身伝心』の共同企画者であり田中泯さんの弟子である石原淋さん、松岡正剛の5人。またこのイベントは、井上鑑さんがプロデュースする「連歌・鳥の歌」プロジェクトとの共催ともなります。
 題して、「カザルスと土方巽に捧げる一夜―意身伝神」。一夜かぎりの音とカラダとコトバの饗宴にぜひおいでください!

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 イベントの詳細とお申込み方法はコチラ



カザルスと土方巽に捧げる一夜  意身伝神

 田中泯と松岡正剛が大きな影響を受けいまも恋慕する土方巽と、平和への思いをこめて終生カタロニア民謡「鳥の歌」を愛奏しつづけたパブロ・カザルスの二人のために、音とカラダとコトバでつづる一夜かぎりの饗宴。出演は田中泯・石原淋・井上鑑・坂田明・松岡正剛。

2013年10月25日(金) 17:30 開場
ゴートクジISIS 本楼
参加費 10000円(夜食交歓會費含む)

企画:松岡正剛事務所+株式会社Madada
協力:編集工学研究所+春秋社
協賛:中央葡萄酒株式会社 代表取締役 三澤茂計

*田中泯・松岡正剛『意身伝心』出版記念
*井上鑑プロデュース「連歌・鳥の歌」プロジェクト共催
*パブロ・カザルス40回忌
*祝・土方巽生誕85年
*石原淋授名記念


申込み方法

お名前・ご職業(または所属先)・ご連絡先電話番号を明記し、下記アドレス宛にメールでお申込みください。先着80人を受付いたします。
isis1025@eel.co.jp(松岡正剛事務所10・25イベント係宛)

*参加費は当日受付でお支払ください。
*お問い合わせ:03-5301-2212 松岡正剛事務所

関連情報

◆『意身伝心―コトバとカラダのお作法』(2013年7月25日発行 春秋社 1900円+税)
生涯でもっともコラボレーションを重ねてきたと認め合う田中泯と松岡正剛が、ダンスと編集の極意を交換しながら、存在学的自由と男の"恋学"を謳歌する対談本。身体技法から文章作法まで、二人のクリエイティブの秘密が惜しみなく開陳された本としても反響を呼んでいる。

◆パブロ・カザルス(1876-1973)
スペインのカタロニアに生まれた20世紀を代表するチェリスト。バッハの「無伴奏チェロ組曲」を再発見し、チェロ奏法に革命をもたらした。スペイン内乱により亡命し、終生反ファシストの姿勢を貫く。第二次世界大戦終結後、故郷と平和への思いをこめて「鳥の歌」を愛奏し続けた。

◆土方巽(1928-1986)
暗黒舞踏派の領袖。1960年代以降の日本のアート・文芸・演劇などの多方面に衝撃を与えたダンサー。「肉体の叛乱」「四季のための二十七晩」など伝説的な公演の数々を行ったが、73年から舞台に立つことをやめて演出・振付けに専念。独自の言語感覚による『病める舞姫』『美貌の青空』などの著書もある。

◆井上鑑プロデュース「連歌・鳥の歌」
パブロ・カザルスの演奏によって平和を求める音楽の代名詞ともなったカタロニア民謡「鳥の歌」を、さまざまなアーティストが連歌のように歌い紡ぎあげるプロジェクト。本イベント「意身伝神」の演奏・パフォーマンスも参加作品として、12月29日のカザルスの誕生日までの期間限定で下記サイトで視聴できるようになります。
「連歌・鳥の歌」ホームページ:http://thesongofbirds.com/

投稿者 staff : 14:23