セイゴオちゃんねる

« 2013年5月 | メイン | 2013年7月 »

2013年6月25日

【News】6月25日夜、「DOMMUNE」に出演。


06/25 (火)19:00~21:00、ライブストリーミングチャネル「DOMMUNE」にセイゴオが初出演します。トップクリエイターの奇跡に迫るWEBマガジン「BRUSH-STROKE sponsored by wacom」で、「日本のクリエイションを考える」をテーマに語ります。共演者は、EP-4の佐藤薫さんと、CGクリエイターの原田大三郎さん、進行は編集者の熊谷朋哉さん。

ちなみに「DOMMUNE」とは、マルチな活躍で注目をあつめるクリエイター宇川直宏さんが手掛ける映像メディア。じつは宇川さんは「DOMMUNE」開局早々から熱烈な出演依頼をくださっていました。足かけ4年の実現となります。

詳細と観覧申込はコチラ↓
http://www.dommune.com/reserve/2013/0625/

日  時 6/25(火)19:00~21:00
番  組 BRUSH-STROKE sponsored by wacom
テーマ 「日本のクリエイションを考える」
出 演 松岡正剛(編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長)
原田大三郎(CGクリエイター、映像作家、多摩美術大学教授)
佐藤薫(EP-4、プロデューサー)
熊谷朋哉(編集者 司会・進行)

投稿者 staff : 15:57 | コメント (0)

2013年6月11日

【News】6月22日「そ乃香vol.3」日本初の男性料理研究家・牧野哲大さん

 6月22日(土)夜、赤堤通り・ISIS館「本楼(ほんろう)」で、公開トークイベント「そ乃香」vol3を開催いたします。今回のゲストは、日本初の男性料理研究家で、著名な仏蘭西人形作家である牧野哲大さんです。

 20代の頃、戦前から戦後にかけて抜群のおしゃれ感覚で女性たちの圧倒的な支持をあつめた中原淳一に見いだされ、女性のあたらしい暮らしを提案する雑誌『ジュニアそれいゆ』や『女の部屋』の料理ページを一貫して託されました。

 28歳でNHKの料理番組「きょうの料理」に初出演して以降、さまざまな番組でレギュラーをつとめます。毎回こだわりのエプロンを身に着けることが、牧野さんのトレードマーク。しだいに「エプロンの先生」、「エプロンおじさん」と呼ばれるようになります。その名のとおり、とりかえひっかえされたエプロンは300枚にもなるとのこと。

 今回のテーマは「エプロンおじさんが大好きなもの」。夢のような料理をつくり、華美なテーブルコーディネートで定評がある牧野哲大世界は、世界各国からあつめた「美しいものたち」に支えられています。当日は、牧野さんが大好きな絵本や人形をお持ちいただきます。コンビニ化、シンプル化する現代とは対極にあるエプロンおじさんの魅力を一緒にご堪能ください。

SKMBT_36313061123300_400.jpg


---------------------------------------------------------
ゴートクジISIS本楼「そ乃香」vol.3
牧野哲大「エプロンおじさんが大好きなもの」
---------------------------------------------------------
◎日時:2013年6月22日(土)17:30~19:30
17:00      受付
17:30~19:00 【噺】
19:00~19:30 【呑】

◎会場:ISIS館「本楼」 世田谷区赤堤2-15-3
◎参加:先着40 人
◎入場料:【噺】3000円 +【呑】ワンドリンク制(受付にてご注文ください)
◎申込み メール または お電話にて必ず事前にお申込み下さい。
(松岡正剛事務所内・和泉)
MAIL:sonoka@eel.co.jp
TEL:03-5301-2212
(イベント名・参加人数・お名前・フリガナ・参加人数・携帯番号・性別・質問な
どをご記入のうえメールでお申込みください)
◎協力 編集工学研究所&松岡正剛事務所 
---------------------------------------------------------

牧野哲大「エプロンおじさんが大好きなもの」
 人生の師は、中原淳一先生です。中原先生から「日常の生活の中にも美しさがなくてはならない」と教えられました。いまもその志を大切にしております。
 そして生涯の友は、少年時代に読んだ「本」たちです。わたくしほど童話や物語に影響を受けたものはいないのではないかと思います。子供の頃からたくさんの本に囲まれて育ちました。本の挿し絵を手掛かりに自分だけの世界を創りだすことが楽しくて仕方ありませんでした。
わたくしにとって、テーブルの上に物語をつくるのが料理です。佇まいに物語を感じさせるのが人形です。物語の世界観をつくるために必要なテーブルクロスや食器類は、世界各国から時間をかけて集めた大切な仲間たちです。
 「そ乃香」では、わたくしが大切にしてきた宝物をお持ちして、いろいろなお話しで「おいしいテーブル」を創りたいと思います。 
                              牧野哲大

牧野哲大 料理研究家・仏蘭西人形作家
 昭和9年生。15歳、戦前から戦後にかけて抜群のおしゃれ感覚で女性の圧倒的な支持を集めていた中原淳一(大正3~昭和58)の絵に出会いその美しさに惹かれる。18歳、東京世田谷区にある現・東京栄養食糧専門学に入学。24歳、中原淳一の雑誌『ジュニアそれいゆ』の料理ページを任される。28歳、NHKの料理番組「きょうの料理」、以降「くらしの窓」や「ひるのプレゼント」といった帯番組にレギュラー出演。32歳、自宅に料理教室をひらく。通称「エプロンの先生」と呼ばれるようになる。以降、世界各国の料理を研究しながら100冊以上の料理本を刊行。一方、仏蘭西人形作家としても脚光を浴び銀座和光で9回の個展を重ねる。来年はパリで個展を開催予定。


〇「トークイベント・そ乃香」は、松岡正剛事務所の和泉佳奈子の企画・プロデュースによるISIS館本楼のための催事シリーズです。今後も意外なゲスト・趣向で展開します。乞う期待。


投稿者 staff : 22:39 | コメント (0)