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2013年4月14日

【News】4月26日、内藤誠治さんのトークイベント

 4月26日(金)夜、赤堤通りISIS館「本楼(ほんろう)」で、公開トークイベント・そ乃香vol2を開催いたします。今回のゲストは、和装草履屋の老舗「祇園・ない藤」の5代目当主・内藤誠治さんです。テーマは「足元から見つめるものづくり」。草履も下駄もハレの日の和装のアイテムとなり、すっかり日常生活とかけ離れたものになってしまいましたが、草履一筋の内藤さんの見つめる、足元から
のディープな日本を味わうひとときをお届けいたします。
 また、4月23日(火)から26日(金)は、同会場でプレス向け【祇園・ない藤 新作展示会】をしております。取材および見学は事前の申し込み制となりますが、あわせてお楽しみください。

flyer_naitou_400.jpg


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ゴートクジISIS本楼「そ乃香」vol.2
内藤誠治「足元から見つめるものづくり」
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◎日時:2013年4月26日(金)19:00~21:30
18:30      受付
19:00~20:30 【噺】
20:30~20:45  新商品説明
20:45~21:30  【呑】

◎会場:ISIS館「本楼」 世田谷区赤堤2-15-3
◎参加:先着40 人
◎入場料:【噺】3000円 +【呑】ISISバーにてご注文ください。
◎申込み メール または お電話にて必ず事前にお申込み下さい。(松岡正剛事務
所内・和泉)
MAIL:sonoka@eel.co.jp
TEL:03-5301-2212
(イベント名・参加人数・お名前・フリガナ・参加人数・携帯番号・性別・質問な
どをご記入のうえメールでお申込みください)
◎協力 編集工学研究所&松岡正剛事務所 
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内藤誠治「足元から見つめるものづくり」に添えて
心のどこかで日本に期待していました。日本は何とかしてくれると思っていました。ところが3・11以降の日本に、私が想う日本はありませんでした。そして私は覚悟したのです。和装履物という非日常になった世界から、世界中とコミュニケーションができるモノづくりに挑戦しなければならないと。残すこと、守ること、壊すこと、始める
こと、その繰り返す力こそが今必要なのです。そこに日本を再発見するスタートがあると確信しています。履物匠としての140年の精神から、渾身の想いを込めたビーチサンダルまで一気に語り尽くします。

ない藤5代目当主・内藤誠治
140 年の伝統を受け継ぎながら「その人にあったものしか造らない」を信念とし、一方で、現代のライフスタイルにもなじむ和装履物をもとめて大胆破格な挑戦を繰り返している。おこぼの形を模倣した京ぞうりはデザイン優品を受賞。

祇園・ない藤
http://gion-naitou.com/

ない藤の新ブランド「mana プロジェクト」について
「ない藤」では、これまで培った素材・技術・方法を広く世界に発信することを目的に「mana プロジェクト」を立ち上げました。第一弾はゴム草履、いわゆるビーチサンダルです。新しいスーパーベーシックを目指して原点からの未来作りに挑戦し、サンダル界の常識では絶対に作りえることがないと言わしめた逸品となりました。そ乃香の日、まったく新しい日本の履物をご提案いたします。  内藤誠治

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ゴートクジISIS本楼「そ乃香」vol.2
内藤誠治「足元から見つめるものづくり」関連企画
プレス向け【祇園・ない藤 新作展示会】
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4 月23 日(火)15:00~18:00
4 月24 日(水)11:00~15:00
4 月25 日(木)15:00~18:00
4 月26 日(金)11:00~15:00

※会場はISIS館本楼です
※商品展示会の見学は事前のお申込み制とさせて頂きます

取材・見学のお申込み
◎メール form_mailer@gion-naitou.com
◎電話  075-541-7110
◎担当  祇園「ない藤」村上まで


〇「トークイベント・そ乃香」は、松岡正剛事務所の和泉佳奈子の企画・プロデュースによるISIS館本楼のための催事シリーズです。今後も意外なゲスト・趣向で展開します。乞う期待。


投稿者 staff : 18:31 | コメント (0)