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2012年01月07日
Daiary 2012年、本志本龍に始まる
2012年、あけましておめでとうございます。
今年もセイゴオちゃんねるをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
さて、今年の干支は「龍」。松岡事務所には歳男も歳女もいませんが、年賀状ではセイゴオ流の洒脱な龍を躍らせ、年明け早々から寒波も吹き飛ぶような熱い気を吐いています。

1月2日の松丸本舗初売りの日には、セイゴオが書初めした「本志本龍」を披露するとともに、人気企画「本の福袋」の売り出し。京都から朝一の新幹線で駆け付けた方から、夜行バスで広島から来たという学生さんまで、9時の開店と同時におおにぎわい。さらに、「福袋」のスペシャルゲストとして参加されたグラフィックデザイナーの松田行正さん、エバレット・ブラウンさん、安田登さん、工作舎や春秋社の方々も次々とご来店。おかげさまで福袋は三ガ日でほぼ完売しました。
4日には2012年最初の「千夜千冊」更新(第1449夜)、中国初のノーベル文学賞の高行健(ガオ・シンヂェン)が1月4日生まれだったことにちなんで『霊山』を取り上げました。
5日は松岡事務所と編集工学研究所のスタッフが揃って年始会。お屠蘇を酌み交わし、一人一人が恒例の年頭スピーチでそれぞれの本志本龍を語りました。セイゴオから「世の中の言葉がどんどんいい加減になっている。ただ漠然言葉を使ってはいけない」など、辛口コメントが飛び出すのも、龍年ならではの光景か。初詣はもちろん、いつもの豊川稲荷。
セイゴオとともに本来龍変する松岡事務所と編集工学研究所とイシス編集学校と松丸本舗を、どうぞよろしくお願いします。
投稿者 staff : 2012年01月07日 19:05
