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2011年11月17日
Publishing 『NHK「爆問学問」世界が大きく開ける言葉』刊行
2008年にセイゴオの出演した「爆笑問題のニッポンの教養」が文庫になりました。
セイゴオ×爆笑問題の対談、「プラスやマイナス、“一対”のものを受け入れるとらえ方が必要だ」が収録されています。
*2008年4月1日に放送された番組の概要はこちら↓
http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2008/03/news_38.html

■『NHK「爆問学問」世界が大きく開ける言葉』
発売 2011年11月10日
発行 三笠書房
定価 580円(税込)
「インプットしたときのいろいろな情報やできごとは、それを語ったり再生したりするときに多かれ少なかれ変わりますよね。それが編集だと僕は思っていましてね」
「おそらく、人間の脳とか、その能力っていうのは中途半端で、頭に入ったこちゃできごとを再生するときにどうしても同じようにならいようになっていると思う。要するに、インとアウトが違う。そのズレが重要です。編集工学はそこに関心があるんです」
「何でもシングルメッセージにするのはあんまりいいことではなく、“こういうふうに思えることは、こういうふうにも思える”と両極の見方をしたい」
セイゴオ×爆笑問題「プラスやマイナス、“一対”のものを受け入れるとらえ方が必要だ」より・セイゴオ語録
投稿者 staff : 2011年11月17日 23:15
