セイゴオちゃんねる

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2010年7月29日

Report 『松岡正剛の書棚』刊行記念ソロトーク

本を一人ぼっちにさせないために、僕は本たちの止まり木を作ってみた。

 7月22日、『松岡正剛の書棚』(中央公論新社)刊行記念のセイゴオのソロトーク&サイン会が、丸善丸の内本店内の日経セミナールームで開催されました。『情熱大陸』放送以来さらに話題を呼んでいる「松丸本舗」について、セイゴオがオープン以来初めて生トークする企画とあって、書籍購入者先着100人に配布を予定していた入場券は告知とほぼ同時になくなるという盛況ぶり。
 炎暑のなか、会場には出版関係者も多数つめかけ、開演前から熱気も最高潮。そこへ、松丸本舗で販売中のブックポシェットを肩からさげたセイゴオが登場しました。

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『松岡正剛の書棚』刊行記念ソロトーク(抄録)

■浮遊する松丸本舗

 お暑いなかよくお越しくださいました。こういうふうに外気の温度と体温が近くなるというのは、日本の今日の状況を象徴してますね。内と外の領域が侵犯しあって、区別がつかない。
 今日のイベントは、「松丸本舗」の書棚をオールカラーで紹介した本の出版記念ということですが、このような本がつくられること自体、こういう状況の中では珍しいことですね。丸善の一角しか占めていないショップインショップがそのまま書物化され、他の本屋さんで売られる。あるホテルを特集した本が他のホテルで売られているようなものですよ。「松丸本舗」は丸善のなかにありながら、そこに所属しているものではないんですね。
 ふつう、私たちはみんなどこかに所属しています。イチローはマリナーズの所属であり、本田はロシアのチームの所属であり、王貞治も巨人の所属である。けれども、どこかでそういう所属を越えるときが必要なんですね。いま大相撲でも内側の所属の関係が問題になっている。こういう問題の立て方が、ダメな日本の象徴だと思います。人も空間も、松丸的に、もっと浮遊していいはずです。別なあるシンボルに見えたり、事態・事件・出来事がタレント化したりスター化したりすることが必要なんだろうと思います。


■松丸誕生 七つの決意

 「松丸本舗」の計画は、去年の冬、140周年を迎える丸善さんから、「丸の内本店の中に本屋をつくりませんか」という話をいただいたことから始まりました。「最低でも3年間」という条件で、お引き受けしました。具体的にかたちにしていくまでに、いろいろぼくなりに考えました。
 一つは、本屋さんの中に本屋さんをつくるという自覚を持つこと。場所は4階になるという提示を受けて、ちょっと奥まっているなと思ったのですが、それならば何か格別の遊離感、隔絶感をつくろうと考えた。
 第二点は、本棚を変えよう、今までの本棚ではないものにしよう、ということ。第三点は、本の並びを変えよう、独創的に文脈的にしよう、ということ。第四点には読者モデルをつくろうと思った。誰がどういう本を買い、どのように書斎や書棚に置いたのか、それを松丸本舗で見せようと考えた。こうして、松本清張棚とか、福原義春・町田康・谷村新司・山口智子の棚―「本家」と銘打ったコーナーが生まれた。
 第五点目は松岡正剛好みを貫くということです。
 それから第六点目に、もっと大きなコンセプトとして、本を「欲望」と「市場」とのあいだに置こうと考えた。私たちはいま、生と死のあいだをすべて「市場」が占めている時代に生きています。「市場」を介して「欲望」と「満足」をつないでいるわけです。もちろん本というものも商品として市場化されているものです。ところが、なぜか本というものはその関係がうまくいっているとは思えない。だとすれば、松丸本舗を「欲望」と「市場」のあいだに実験的に置いてみようと思ったんですね。
 それから、七つ目は読書には手続きがある、ということです。目と手が動くような本の「内と外」をつくることによって、本の領域をもっと広げようということです。


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■松丸本棚と9つの島

 「松丸本舗」では、書棚も特注で製作しました。まず棚板を思い切って厚く40ミリにした。奥行きも40センチと深めにし、縦に並べた本の前に、本を横置きもしていった。こんな置き方をしている書店は日本全国どこにもありません。最初は丸善の方に「それは危険です。第一、奥にある本が見えません」と言われました。けれども、照明を工夫し、後ろに置くものと前に置くものの関係を詰めるというふうに、そこからさまざまな工夫がエマージェント(創発)していった。いまの書店には、こういう創発があまりにもなさすぎるんですね。リスクから逃げてばかりいたのでは、絶対に負けると思います。
 さらに迷宮的に本棚を配置した。書店の本棚というものは、右から並べるか、左から並べるかといったことすら議論されていません。本棚をウォークスルーするときに、必ず左から右に動くかというと必ずしもそうではない。棚と並び方によって、もっとヒトの動線、動機、関心に多様性を孕むような状況をつくらないといけない。

 服を買うときには、ふつうはブティックに行く前に欲望がある。あるいは自分のクローゼットとの関係で買いたいと考える。スーパーに行ったお母さんは、冷蔵庫の中身を参照系にしながら、今日のメニューを考えて買い物するわけです。本というものも、本に関わる以前の動機を増やさないかぎり、買いたいという欲望とつながりません。にもかかわらず、書店の側はアプローチとかアフォーダンスを組み立てようとしていない。ただ適当に陳列しておいて、あとは自分で探してくださいとなっている。これでは動機や行為とつながるアフォーダンスが切れてしまう。
 「松丸本舗」では、空間の真ん中は「本殿」、入口付近は「橋本」というふうに、全体を9つの島に分けました。「橋本」から「本殿」につながるゾーンには、シーズンによってテーマが変わる「本集」という島をつくった。このように、変化する棚と変化しない棚を組み合わせて、本との出会いがおこる発端を9つの島に分けたということです。


■本のマイレージもおみやげも

 こうして「松丸本舗」は去年の10月23日に誕生しました。以来、評判になり、メディアもずいぶん取り上げてくれた。しかし、これはまだ序の口で、第2号店を福岡や名古屋や札幌や仙台にも置きたいし、いまの松丸本舗のスタイルでないものもつくりたい。さらに、ブッククラブのようなものもつくりたいし、本そのものにもオリジナルのカバーや帯を付け替えるということもやってみたい。本のマイレージがあったっていいし、本の宝くじがあってもいい。本に何かはさまれてもいい。
 それから、「欲望」と「市場」のあいだを考えていくと、「市場」にあって書店にないものをもっと考えたい。店員さんのサービスとか笑顔、おみやげ、場合によってはDMなんかも考えてもいいかもしれない。もちろん「欲望」から来るものも増やしたい。本に関するリコメンデーションだけではなく、自分の悩みを打ち明けたい、誰かと出会いたいというように、もっとたくさんの欲望を受けとめる書店があってもいい。

 何よりも、本は一冊ずつ動かしたのではダメだと思っています。「市場」と「欲望」のあいだで本をパッケージしてやるべきです。せめて3冊ずつ動かしてみないと本のよさはわからない。
 ぼくは海外に行ったときにはミシェル・フーコーやスーザン・ソンタグ、それから日本の作家や学者たちの本棚もずいぶんみてきましたが、どんな人も、書棚の本の並びにその人の個性や思想が現れるものです。たった1冊の本だけでは、何もわからないんですね。

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■読書のイチローモデル、本田モデル

 もうひとつのテーマである読書についてお話したいと思います。
 いま、世の中で読書について議論されていることは最悪です。ほとんど何も語られていない。いちばん問題なのは、読書を高級なものにしすぎているということです。読書は、もっとパンクで、カジュアルであっていいんです。Tシャツっぽい、スニーカーっぽい読書があっていい。

 結論からいうと、読書というのは編集なんです。読書をするときは、時と場所を選んでいる。ページを目で追いながら、口や体が動いている。それから平均持続時間が長いのに、しょっちゅう分断される。こういうふうにいろんな特徴をもっている。けれども、本と人のあいだに起こっていることが、まったくリストアップされてない。そのために、本を買った読者も、本を読むときに何に学んでいいか、何をしていいかがわからない。
 今日の気温のように、外的な環境気温と内的な体温というものが本の場合は一致してしまう。近づきすぎてしまう。なぜそうなるかというと、著者がそうしているからです。というのも、著者は自分の著作の最初の読者なんですね。自分が読んだときに一番かっこいいと思うことを書く。最初から外気温が36度8分くらいといった設定があって、本はできあがっているんです。
 読書というものは、著者の設定温度をそのまま受入れなければならないというものではありません。読者の側ももっと自由に本にアプローチしていいんです。本との出会い方をずらしたり、かたちを変えたり、分断したり、アーティキュレーション(分節化)すればいいんです。

 そのためにも、多様な読者モデルが生まれていく必要もあります。どんなファッションもどんなスポーツも、目標のモデルとなるスターがいる。松井型があればイチロー型もあるし、本田型があればトゥーリオ型もある。本にもそういったスター読者モデルがあってもいいはずですね。「いやあ、そんなことないんじゃないか。書評家がいるじゃないですか」といわれるかもしれませんが、書評家は中身に関わっているだけで、人生のどのタイミングでその本に出会ったのか、どこの書店でこの本に出会ったのか、といったことは書きません。つまり本に向かう動機が書評では明かされない。これではモデルになりません。

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■本は「読前」「読後」そして「読中」

 読書というのは、読む前、「読前」から始まっています。これは絶対です。どこかにお出かけするときに、化粧をし、装い、誰かと待ち合わせるのと同じことです。けれども、本を読むときに、おめかししたり、気分がときめいたりするものだというようには、ぜんぜん思われていない。こういうことももっと大事にしたい。
 それからもちろん「読後」も重要です。買った本が自分のクローゼットに入っていくかどうか、それが自分の人生、暮らし、友人関係、あるいはその一日を象徴するメモになるかどうか。もちろんほったらかしの“積ん読”もOKなんですが、その「読後」というものもあまりにも語られていない。
 「読前」があって、「読後」がどうなるかによって、「読中」が決まってきます。だからこそ、もっと「読前」の楽しみ方をつくり、「読後」を共有できるようなことをやってみたいと思うんですね。そうすれば「読中」がもっと拡大される。共読に向かっていったり、味読、耽読、惑読に向かうこともできるはずです。

 では、最後に一言。本は必ず3冊買うこと。まず本を1冊選び、次に1冊選ぶ。問題は2冊目・3冊目に向かうときに、実はものすごいジャンプがあるんですね。その2冊か3冊を買うのをみんな怖がっているんです。本の値段なんて大したことないんですから(笑)、月に1回しか来なくてもいいから、松丸本舗では必ず3冊買ってください。3冊買うようになれば、月に5回くらいは来たくなります(笑)。


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ソロトークのあとは、聴衆のみなさんと、ひとりずつ言葉を交わしながらのサイン会。

*レポート:吉村堅樹
*写真:小森康仁

投稿者 staff : 16:16

2010年7月15日

Publishing 文字と書と意匠の力

7月に入ってから、セイゴオが寄稿した書籍や雑誌の発刊が相次いでいます。

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■『絵で読む漢字のなりたち 白川静文字学への扉』
2010年7月15日発行
著者 金子都美絵
発行 太郎次郎社エディタス
定価 1417円(税込)

*松岡正剛 【序文】 「白川漢字世界観の入口 すこぶる劇的な文字場面集」収録

白川さんの漢字世界観を、金子都美絵さんのシノワズリーな影絵で表現した「すこぶる劇的な文字場面集」(松岡)。漢字に込められた「過激な聖呪」の発現を、一瞬の閃きのうちに結晶してみせた試みを、セイゴオが序文で絶賛しています。

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■『中原淳一 あこがれの美意識』
2010年7月6日発行
発行 ピエ・ブックス
定価 2940円(税込)
*松岡正剛 「中原淳一の編集力 -きるもの・よりもの・かわりもの」収録

「少女の友」「それいゆ」「ひまわり」などの雑誌を通して、戦前戦後の女性たちに夢を与え続けた画家・中原淳一の、多才な活動と作品を紹介する一冊。セイゴオは「きるもの・よりもの・かわりもの」を自在に手がけた中原淳一の「編集力」と「心の器」に注目したエッセイを寄稿。


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■『墨』 7・8月号
発売 2009年7月1日発売
出版 芸術新聞社
定価 2350円(税込)
*松岡正剛 「模倣と『写し』はどこが違うのか」収録

連載開始は1999年。なんと足かけ10年を超え、セイゴオが手がけた連載執筆の最長記録を更新中の、日本の書の文化史論。ようやく江戸時代にさしかかったところなので、今後も最長記録は続きそう。


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■筑摩選書創刊推薦文

筑摩書房が創刊した「筑摩選書」の宣伝パンフレットに、「選書」というシリーズ感覚のファンでもあるセイゴオが、推薦文を寄稿しています。

投稿者 staff : 17:02

Publishing 「情熱大陸」だけじゃない―松丸本舗話題沸騰

7月4日に放映された「情熱大陸」によって、ますます話題沸騰の松丸本舗。たてつづけに、さまざまなメディアのセイゴオへのインタビューや記事などでも取り上げられています。

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■「読売新聞」
2010年7月5日発行
月刊ディベート「紙の書店どうする」

iPad上陸後、にわかに現実味を帯びてきたといわれる「電子書籍時代」のなかで、従来型の書店はどうなるのか、『紙の本が亡びるとき?』で知られる文芸評論家・前田塁さんと対談。「ディベート」という企画ではありますが、二人の考えは「書店や出版業界が電子と紙の共存ということを言っているだけでは、結局電子に負けてしまう」という点で、むしろ最初から一致しているようです。

松岡:写本、グーテンベルクの活版、鉛の活字、写植・・・と情報はメディアを変えていくもの。当然だと思う。むしろ今まで何をもたもたしていたのか、という印象だ。

前田:「松丸本舗」は松岡正剛という人が読んだ本の来歴と、読むことで生じた知の文脈やお薦めを提示してくれる。(略)だが、ネット上に「松岡書店」があれば、従来の書店は快速の通過駅のようになりかねない。

松岡:書店員や図書館の司書を読書のサポーター、エージェントとして育てていく方法論を作っていくべきだ。

前田:僕が一番期待しているのも図書館。街の書店と図書館が契約を結び、司書がソムリエの役割をすることも可能なはずだ。

松岡:21世紀の社会モデルをどう作るのか、書店空間をめぐるサービスをいろいろ検討しないと、生き残りはない。

「情熱大陸」では、深夜に“事件”を起こす、セイゴオの「松丸本舗」の日々が大きくとりあげられていましたが、こちらの記事でも松丸が話題になっています。

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■「産経新聞」
2010年7月3日発行
『松岡正剛の書棚-松丸本舗の挑戦』紹介

本書を制作した中央公論社の井之上達矢さんによる紹介記事。2万冊を超える松丸の本のすべての表紙が読めるという「前代未聞の書棚撮影」や、終わることのないセイゴオのおススメ本語りに立ち会った、魔性の夜の興奮が伝わってきます。


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■「東京新聞」
2010年7月14日発行
*栄太朗さん特集で、松丸本舗が紹介されました

大井の置き屋まつ乃家の二代目女将・栄太朗さんを特集する記事で、セイゴオが栄太朗さんを起用して制作した「男本・女本・間本」のポスターとともに松丸本舗が紹介されました。


投稿者 staff : 15:52

2010年7月 7日

News 『福原義春の言葉』刊行記念講演会

7月29日(木)、丸の内・丸善本店で行われる、福原義春さんの新著『福原義春の言葉―私は変わった 変わるように努力したのだ』(求龍堂)刊行記念講演会に、セイゴオがナビゲーターとして登場します(注:講演会は満員御礼ですでに申込受付は締切されています)。

経済界随一の読書家といわれ、資生堂名誉会長・連志連衆會代表理事・文字活字推進機構会長・東京都写真美術館館長など、公私ともに多様な顔を持つ福原さんは、自己改革を支えた背景に膨大な書籍があると言います。
『福原義春の言葉』には、「自分の言葉による自分のための座右の銘」というコンセプトにもとづいて、そのような福原さんの思想がうかがえるメッセージが、数多くの著書・インタビュー・講演の中から厳選され、まとめられています。


6月27日の「東京新聞」には、福原さんが松丸本舗のエプロン姿で登場。各界のリーダーの方々が、「もし私が○○だったら」と、夢の職業語るシリーズです。福原さんの夢はもちろん「書店主」。

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松丸本舗で本に囲まれ満面の笑顔の福原さん。エプロンもお似合いです。

投稿者 staff : 12:33

2010年7月 2日

News 『松岡正剛の書棚ー松丸本舗の挑戦』刊行記念  トーク&サイン会(満員御礼)

7月22日(木)、丸の内・丸善本店で『松岡正剛の書棚』刊行記念のトーク&サイン会が行われます。テーマは「松丸本舗の挑戦」。セイゴオが講演スタイルで「松丸本舗」を語るのは、オープン以降初めての試み。松丸本舗が誕生するきっかけとなった「図書街」構想から、シーズン1「日本が変わる」を経てシーズン2「男本・女本・間本」への模様替え、そして松丸本舗を『松岡正剛の書棚』として書籍化するため夜を徹した校正の日々まで、一気に語りつくします。

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会場:丸の内・丸善本店 3F 日経セミナールーム
日時:7月22日(木) 19:00~
定員:100名 ※満員御礼
参加方法:要整理券(※整理券の配布は終了いたしました )

丸の内本店&松丸本舗にて、対象書籍をご購入(発売前はご予約)の先着100名様に和書売場各階カウンターにて整理券を配布いたします。(整理券がなくなり次第、配布終了となります)

★対象書籍:『松岡正剛の書棚』(松岡正剛著、中央公論新社刊、税込1,575円)

お問合せ先:丸の内本店 和書グループ  TEL:03-5288-8881

詳しくはこちら→http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/10652.aspx

投稿者 staff : 12:36

2010年7月 1日

News 「ザ☆スター 美輪明宏」に寄せて

7月3日(土)、「ザ☆スター -美輪明宏-」(BS-2:午後8:00~10:00)に、セイゴオがVTR出演します。

長年にわたって美輪さんと親交を結んできたセイゴオが、美輪さんの言葉の力や美意識についてコメントします。

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写真は2002年の美輪さんとの対談風景 撮影:御堂義乗

「ザ☆スター -美輪明宏-」

BS-2: 7月3日 (土) 午後8:00~10:00 
BShi : 7月2日(金) 午後8:00~10:00 (先行放送)
★番組中にセイゴオのコメントが2~3分流れる予定です。

「ザ☆スター」番組概要
日本人を夢中にさせてきた大スターたちの魅力を紹介する番組です。
スターの知られざる姿にさまざまな角度から迫り、その魅力を徹底解剖します。
詳しくはこちら→ http://www.nhk.or.jp/star/

投稿者 staff : 15:16