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2006年10月27日
Publishing 神無月セイゴオ・アラカルト
◆新雑誌『リクウ』創刊号に特別寄稿
10月31日(火)に中央公論新社から刊行される新雑誌『リクウ』に、セイゴオが特別寄稿。『リクウ』は「陸・空・海」を表し、エコライフと和=日本の2大テーマを、高感度な読者に向けて展開していく。創刊号でも第一特集として「森」を、第二特集として「和をひもとく」を取り上げ、それぞれ多彩な顔ぶれが登場し筆を競っている。
セイゴオのエッセイタイトルは「遷移と極相のあいだ」。東西の森林的思考の系譜とともに、森を舞台にした物語や戯曲、森林学や林業学、さらに森を出入りする多神多仏まで、あらゆる切り口から生きる「森」の自然学と文化史を縦横無尽に綴った読みごたえのある一篇となっている。
URL;http://cm.chuko.co.jp/~ckoron/ri-ku-u/

発行日:2006年10月31日(火)
発 行:中央公論新書
価 格:780円
◆「週刊読書人」がセイゴオ講演「六年千冊七巻仕立」を詳細レポート
「週刊読書人」が、9月30日(土)に紀伊國屋ホールで開催された『松岡正剛千夜千冊』刊行記念特別講演「六年千冊七巻仕立」を詳細に紹介(11月3日号)。タイトルは「21世紀の日本人へ知の贈り物〜書物によって“世界”を描く」。「千夜千冊」に精魂を尽くしたセイゴオの編集哲学を下敷きに、各巻の鍵となる本を紹介しながら、当日の超高速セイゴオ語りの興奮をあますことなく伝える必読記事。

発行日:毎週金曜日(11月3日号)
発 行:株式会社読書人発行
価 格:260円
◆月刊『ランティエ』12月号 連載「ニッポンの忘れもの」第10回
「当世はやりものしらべ」としてセイゴオが連載中の「ニッポンの忘れもの」。スポーツから政治、天皇家まで多種多様なテーマをあつかう。第10回は「情報デブ問題」。当世のインターネット・ケータイ日本人の情報カロリーのとり過ぎに警告をうながし、解決に必要となる編集能力やこれから日本が歩むべき道を示唆。

発行日:2006年12月1日(毎月1回) ※10月25日発売
発 行:角川春樹事務所
価 格:680円
◆『ユリイカ』9月臨時創刊号「稲垣足穂」特集で特別インタビュー
セイゴオの編集屋人生に大きな影響をあたえた稲垣足穂について、ひさびさに語ったロングインタビュー。セイゴオにしか語れない数々のエピソードを通して、足穂の思想や好みやダンディズムが、その立ち居振る舞いや語り口とともに彷彿と蘇る。

発行日:2006年9月25日
発 行:青土社
価 格:2200円
投稿者 staff : 2006年10月27日 21:14
