セイゴオちゃんねる

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2006年02月02日

News 「ダンス からだ エトランジェ」会場変更

2月8日(水)早稲田大学小野記念講堂で開催

田中泯氏とセイゴオが“コンテンポラリーダンスのクリエーション”について語る「ダンス からだ エトランジェ」。多数の申し込みにより、急遽、会場変更になりました。

2006年2月25日(土)、甲府で田中泯氏が中心になって復興させた「桜座」にセイゴオの出演が決定。金子光晴をめぐって日本のおもかげを語ります。詳細は後日。

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【日時】2006年2月8日(水) 17:30〜20:30
【場所】早稲田大学小野記念講堂(地図)
http://www.waseda.jp/jp/culture/map.html

【申込方法】「小野講堂 ダンス からだ エトランジェ」係 21coe-en-event@list.waseda.jp
氏名・所属・連絡先を添えてメールでお申し込みください。 
【申込締切】2006年2月3日(金)
【参加費】無料
【詳細情報】早稲田演劇センターのホームページ
http://www.waseda.jp/prj-21coe-enpaku/

【概要】
舞踊の振付とその方法論の根底には、常に風土・文化の影響を受けて生きる舞踊家のアイデンティティが存在する。からだに血脈のように流れるエスニシティーとして、西洋舞踊を模倣、折衷してきた日本現代舞踊史の投影として、また、様々な境界を超えて今ここに生きるひとりの人間として、舞踊家は自らのアイデンティティを問い、更新している。コンテンポラリーダンスの振付において、舞踊家は自らと他者のアイデンティティをどのように意識し、クリエーションを行っているのか。この問題に田中泯氏とセ
イゴオが迫る。

田中泯氏:世界各地を訪れ、エトランジェとして自己を相対化しながら踊り続け、同時に世界各国からのダンサー(エトランジェたち)を受け入れて共同作業を続けている舞踊家の田中氏。2005年5月「赤光」ほか、セイゴオとのコラボレーションも多数。


投稿者 staff : 2006年02月02日 00:26