セイゴオちゃんねる

2016年5月28日


TBS「オトナの!」にセイゴオがゲスト出演



TBSで2016年6月1日と8日(水)に放送される「オトナの!」に
セイゴオが二週連続で出演します。

TBS「オトナの!」はいとうせいこうさんとユースケ・サンタマリアさんがMCをつとめるトーク番組。これまでに中村獅童や山田孝之、浦澤直樹、みうらじゅん、蜷川実花など総勢130人以上がゲストとして出演。

今回、3年半つづいた番組の最終回ゲストとして、セイゴウが登場することになりました。
せいこうさんとセイゴオは、世代はちがうのに名前のよく似た相思相愛の友人、これまでにさまざまなイベントや番組で共演しています。

番組収録ではセイゴウが二人に「編集術」をレッスン。また、せいこうさんによるセイゴオ解読と、初対面となるユースケさんの新鮮な驚きが見どころです。

そしてトークのクライマックスでは、3人が体験談を交えながら番組テーマでもある「オトナとは一体何か」について迫ります。
水曜の深夜、3人の芸達者・編集名人が繰り広げるオトナトークを、
ぜひともご堪能ください。


IMG_6536.JPG
収録後はせいこうさんと歓談タイム。
久しぶりに互いの近況話に花をさかせた。


-------------------------------------------
TBS「オトナの!」
前篇 6月1日(水)午前1時55分~
後篇 6月8日(水)午前1時53分~

「オトナの!」詳細情報はこちら
http://www.tbs.co.jp/otonano/

投稿者 staff : 00:13 | コメント (0)

2016年4月12日


「日曜美術館:カラヴァッジョ特集」にセイゴオが出演


 NHK Eテレで4月17日(日)に放送される「日曜美術館:カラヴァッジョ特集」にセイゴオが出演します。

 セイゴオはこれまで「竹内栖鳳」や「狩野芳崖」、「ターナー」など、日曜美術館の特集には何度も登場しています。今回撮影ロケが行われた場所は上野・国立西洋美術館。開催中の「カラヴァッジョ展」で世界初公開となった「法悦のマグダラのマリア」を前に、カラヴァッジョの卓抜した技能とその奥にひそむ陰影の思想についてナビゲートします。

 実はカラヴァッジョはセイゴオがこよなく愛する画家の一人。「千夜千冊」でもその思い入れを言葉一つひとつに滲ませながら紹介しています。

-------------------------------------------

光が暗部を突き刺すルミニスムの駆使と
日常にひそむ敬虔と逆上を描くフォトグラム。
こんな対比と融合をまるごと引き受けたのが、
稀代の魔術師絵師カラヴァッジョだった。
美術的には後期マニエリスムの爛熟に
物語的なバロック化をおこしてみせた先駆者だ。
社会的には暴力や殺人を平気で犯す自由狼藉者だ。
こんな男の清濁両極をあわせた劇的表現力を
さあ、どんなふうに語ればいいのか。
本書が日本における初めての
カラヴァッジョ学を提出してくれた。

◆千夜千冊 1497夜:宮下規久郎『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』 (*冒頭抜粋*)
http://1000ya.isis.ne.jp/1497.html

-------------------------------------------

記事2.jpg


 カラヴァッジョの絵画から何を読み解き、何を語り継ぐべきなのか。
 セイゴオが新たなカラヴァッジョ像に迫りました。

-------------------------------------------

NHK「日曜美術館:カラヴァッジョ特集」
 4月17日(日)午前9時00分~9時45分
 4月24日(日)午後8時00分~8時45分【再放送】

「日曜美術館」詳しくはコチラ
 http://www4.nhk.or.jp/nichibi/

※上野・国立西洋美術館「日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展」開催中(6/12まで)


投稿者 staff : 18:08 | コメント (0)

2015年12月18日


Publishing 『国家と「私」の行方』12月20日刊行



『18歳から考える―国家と「私」の行方―セイゴオ先生が語る歴史的現在』が12月20日に春秋社から刊行されます。世界と日本の近現代史を高速で案内する、青い表紙の「東巻」と赤い表紙の「西巻」の二冊組。旧著『世界と日本のまちがい』を下敷きにしながら、ほぼ全面的に加筆・修正をしたもの、ロングセラーを続けている『17歳のための世界と日本の見方』の新しい兄弟本となります。
 「国家」のなりたちと資本主義の勃興、戦争とグローバリズムのなかの日本、ブッシュ・プーチンの思惑から中東・IS情勢、矛盾に満ちた靖国・沖縄問題まで、複雑に絡み合った近現代の難問を解きほぐします。そこに通底しているのは、世界と日本と「私」の関係を高速思考によって問い直す、編集的歴史観。
 
 また相前後して12月26日には同じく春秋社から、イシス編集学校の方法と15年間の歴史を集大成した『共読する方法の学校―インタースコア』も刊行。松岡正剛とともに、相互編集の奥義を極めてきた580人の師範代の苦楽と熱気があふれる1冊です。

国家と私の行方_写真mini.jpg
『国家と「私」の行方』 装丁・本文設計は美柑和俊+MIKAN-DESIGN

インタースコアmini.jpg
『インタースコア』 チーフディレクター:吉村堅樹 チーフエディター:広本旅人
 

続きを読む

投稿者 staff : 18:05

2015年12月 7日


News 日本建築家協会で三浦史朗さんと対談



12月11日(金)、日本建築家協会・建築家クラブ金曜の会 トークイベントにセイゴオが出演、三浦史朗さんの「数寄屋の方法」をめぐって対談します。三浦さんは、日本の伝統的な「匠味」の技術をふまえながら、新しい方法を開拓しつづけてきた建築家であり、セイゴオはその仕事を高く評価委し、交友を温めてきました。豪徳寺ISIS館の「井寸房」も三浦さんの作品です。

日本建築家協会(JIA)建築家クラブ金曜の会 トークイベント
「方法としての家と店」― 三浦史朗と数寄屋の試み ―

松岡 正剛 + 三浦 史朗

日時:2015年12月11日(金)19:00-21:30 (18:30開場)
場所: 日本建築家協会 JIA館1F建築家クラブ
     渋谷区神宮前2-3-18 TEL:03-3408-8291

主催:建築家クラブ運営WG
協賛:NP0建築家教育推進機構
参加費:1500円(学生1000円)飲食物代等

参加申込方法:JIA会員以外の方は氏名、所属、連絡先 をご記入の上、下記まで申込みください。なお、事前申し込みが間に合わない場合、当日参加も可能です。

申込、問合:t-arch@hidakaoffice.com (金曜の会:日高)
当日連絡先:090-2542-9578

続きを読む

投稿者 staff : 23:23

2015年8月 5日


News 田中泯×松岡正剛×パルコ劇場 [影向]開催!



10月26日・27日の2日間、田中泯・松岡正剛・パルコ劇場の共同主催によるダンス&トーク公演「影向」を開催します。この企画は、さまざまなコトバとカラダ、ダンスとトークのコラボレーションを重ねてきた田中泯と松岡が、「phrasey dance」と名付けたまったく新しい様式とスタイルによって相互編集・相互演出するものでです。さらに、女優の宮沢りえ、ダンサーの石原淋が加わって、松岡が編集する日本語の妙味と、田中泯の振り付けを、4人の声とカラダで表現します。衣裳は山本耀司。
 チケット発売開始は9月13日(日)の10時より。詳細は下記パルコ劇場ホームページをご覧ください。

ちらし7olミニ.jpg


phrasey dance

影向

公演日程:2015年10月26日 (月))~2015年10月27日 (火) 開演19:00
会場:パルコ劇場
演出:田中泯
脚本:松岡正剛
出演: 田中泯 松岡正剛 宮沢りえ 石原淋

料金:10,000円(全席指定・税込)
一般発売日: 2015年9月13日(日)

企画制作:(株)パルコ・松岡正剛事務所・Madada Inc.

*チケット販売の詳細は、当サイトでも追ってお知らせいたします。

投稿者 staff : 21:59