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▲共読日本を編集中!

一つのお題にたくさんの回答と指南が連なる“共読スタイル”を通して、新しい方法に出逢うための学校、編集術の修得とともに共読スキルが格段に上がります。
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赤坂稲荷坂ZERE 記事一覧
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・赤坂ZEREのお勧めランチ(1)
・坂道めぐって、赤坂ZEREへ。
 
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2006年06月23日[赤坂稲荷坂ZERE]
赤坂ZEREのお勧めランチ(2)
〜coreチーム篇

赤坂稲荷坂ZEREのランチ情報。COREチームは女性好みの逸品・ユニークなお店をご紹介します。最後には「ひとこと編集指南」を添えてみました。「編集指南、受けてみたい!」という方は、どうぞISIS編集学校へ。お待ちしています。

◆蕎麦処「NAGARA」-------------------------------
 稲荷坂を下って赤坂通り方面へ進み、一筋目の細い道を左へ曲がる。プランターを並べた住宅街の瀟洒な二階家の地下に、蕎麦処「NAGARA」がある。お薦めは照り焼きランチ。雑穀のご飯に豆腐、しっかりタレをからめた鶏の照り焼きがまず出される。殻ごと挽いた粉で打ちたての蕎麦は、注文を受けて茹でるのか少し時間がかかる。細い麺の上に、一片の柚子と千切りのネギだけを載せた椀が清々しい。歯ごたえと舌ざわり、滋味と旨み、そして匂いと香り。絶妙な取り合わせは、素材のミメロギア、味の二種合成。

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(CORE 堀江久子)

◆中華料理「aa」-------------------------------
 赤坂ZEREの前、リキマンションの脇をぬけて中国家常菜「江山楼」をスルーして、そのまま右前方の横道へ入る。黄色い看板で迎えてくれるのは、界隈随一の人気中華店「aa」(ミンミン)。
 モットーは「民族の味」だ。ドア前には植栽が緑濃く、亀(食材ではない)が泳ぐでっかい金ダライがアジア気分を盛り上げる。メニューはオーソドックスだが、どれも一癖、一工夫あり。焼き餃子、水餃子、チャーハン各種、焼きソバは太鼓判。
 夏場だとジャージャー麺を太麺、キュウリ大盛りで頼むのが通。かの都はるみも、ときどきおとづれる隠れた名店。その人気は、味だけではなく、オバチャン、お兄ちゃんたちの家族モード。夏にはアイス、冬にはお汁粉がおまけにつくよ。私ぐらいに通うと、ウーロン茶はコップではなく、最初からジョッキで出てくる(笑)。編集工学研究所へいらしたときには、ぜひ一緒にいきましょう。

お勧め料理
焼き餃子 450円

★ひとこと編集指南!★
お店は小さいけれどいつも繁盛。料理もサービスもふところが深い!結構です。

(ISIS編集学校頭取 大川雅生)

◆いろり焼 あお葉-------------------------------
つるっと甘辛、もっちり薄口、パリパリッと焼塩。浅漬は拍子木、さといもは六方、牛蒡は巻いて。五感が呼び覚まされる「ひと口の編集」、これが1食で体験できる。料理の着物は、大振りの笹を敷いた篭。「篭弁当」(945円)は「いろり焼 あお葉」で定番の昼メニュー。ただし、売り切れの際はご容赦を。
コロンビア通りを渡って赤坂見附へくだる道沿い。黒塀を目印に。

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★ひとこと編集指南!★ 小鉢や椀の【役割設計】も申し分なし!個人的に惜しいのはBGM(演歌only)。ここにも【組合せ】の妙を求めるのは、贅沢か?

(CORE 佐々木千佳)

◆手作りカレー「カリーニ」-------------------------------
円通寺坂の途中にある小さなカレー屋さん。10人も座れば満席になる店を女性一人が切り盛りしている。カレーだけかと思いきや、何故か「あおさうどん」もあり。おすすめは野菜もりだくさんの「ベジキーマカレー」。オクラ、にら、じゃがいも、ブロッコリーが皿の中でひしめきあう。ビタミンたっぷり、体にやさしいあっさりめのカレーにヨーグルトデザートつき。店名の由来は「カレーだから何となく」。力の抜けた風情にホッと一息つきたくなる和み空間。

★ひとこと編集指南★
テーブルの上に置かれた真っ白な貝殻のオブジェ、壁にはレゲエのレコードジャケット。このとりとめのない“モード編集”が実は心地よさの秘密!?

(CORE 原淳子)

◆メゾン・ド・ユーロン-------------------------------
旬の野菜を美味しく薫り高く“味わいたい”とき、胃と時間に余裕があるときのヌーベルシノワーズ・レストラン。ここでいただく1050円のランチはお値打ちものです。おすすめは「マーボー豆腐」、辛すぎて食べているときの味はほとんど不明なのにしだいに立ち上ってくる黒胡椒の芳香がエレガント。口中しびれる覚悟でお試しを。メトロ・赤坂見付駅からコロンビア通りへ上りきる手前15メートル左手にポツンとtたたずむ隠れ家。ZEARからなら歩2分。

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4種類の惣菜から2品選べるランチセット、玄関
★ひとくち編集指南★
料理は中華、器は和風、店は洋風サロンと部分的にはバラバラ。でもそこが個性となっているようだ。ア・ラ・カルトの料理名は例えば「くらげのネギソースあえ」のように、(素材)+(調理法)で統一されているのが専門店っぽい。かたやコースはストーリーメイクされていて、「翡翠色のスープ」の原郷から旅だつ。
東京都港区赤坂4-13-18  TEL 03-3589-3955

(CORE  田中晶子)

2006年05月29日[赤坂稲荷坂ZERE]
赤坂ZEREのお勧めランチ(1)
〜GEARチーム篇

赤坂稲荷坂ZEREを訪れた客人によく聞かれる質問がある・・・「お昼はどうされているのですか?」。どの最寄り駅から来ても急坂があるために心配されているのか、編集工学研究所のメンバーは霞を食べているという噂を信じているのか(笑)。 赤坂に越す前、目黒区青葉台(代官山)の通称ひばり坂上(美空ひばり邸があったためそう呼ばれた)にあった頃は、たしかにランチを探すのに苦労した。ここ赤坂稲荷坂上は、坂の問題をのぞけば飲食店にはことかかない。そこで、このほどGEARチームの面々に、緊急アンケートを試み、それぞれ「赤坂稲荷坂ZERE近辺のランチ・ベストワン」を選んでもらった。ついでに「飯の時には本を読め」をモットーするGEARチームであるから、それぞれの店で読みたい本をつけてみた。お昼前後に編集工学研究所にお越しのさいは、ぜひご参考に。
(編集工学研究所GEAR長 太田剛)


◆カフェ「Lattice 青山」

青山一丁目駅に隣接した大型カフェ。ファサードに展示されるクラシックカーが目印。1965年に竣工されたという古い建物をリノベーションした開放感溢れる広い店内は、昼どきともなると近隣のSOHOやオフィスで働くサラリーマンで賑わう。道路側に面したテラスに は、ときおりペットを連れて訪れる人も。お勧めランチメニューは「グリルチキンライスプレート南仏風」。バジルの効いた薫り高い風味がGOOD。ノート型パソコンをもって訪れたい。(GEAR 石黒壮明)

お勧め料理
「グリルチキンライスプレート南仏風」 1000円

持ってく本: 『カフェ・ド・フロールの黄金時代〜よみがえるパリの一世紀』 クリストフ・デュラン=ブバル【著】(中央公論社):パリの超老舗カフェ、その黄金時代をオーナーの孫が語る。40年代〜70年代にカフェを彩るのはサルトルとボーヴォワール、コクトー、カミュ、ピカソ、アポリネール、ジャン・ジュネ、ブリジッド・バルドー・・・青山のオシャレなカフェで、往年のパリのカフェを想うのも・・・


◆中国家常菜「江山楼」

赤坂ZEREの前、リキマンションの脇をぬけるとすぐそこ。店主は趙江山さん。日本のド演歌(『北国の春』とか)の中国語ポップスバージョンの流れる店内を切り盛りする奥様(?)から、「リュー、イーガー!(六番を一つ)」という中国語が厨房へとぶ。ランチは定期的に入れ替わる九種類から選べるようになっていて、手馴れた客は番号で注文するのだ。ライス、スープ、デザート(杏仁豆腐)お替り自由も魅力。自由とはいえ、デザートのお替りは一杯にとどめておくのが、日本人的慎みというものであろうか。(GEAR 池田紀務)

お勧め料理
「鶏肉長ネギたけのこ醤油炒め」 800円

持ってく本: 『空海入唐の道 現代中国に甦る巡礼道を行く』 静 慈円【著】(朱鷺書房):江山(浙江省)の仙霞嶺越えは、空海も苦労したという難所。江山楼の「鶏肉長ネギたけのこ醤油炒め」をつつきながら、赤岸鎮から西安青龍寺まで、空海求法の道程2400キロを一気に眺めてみる濃密なランチ。戻ったらインプレスTV『セイゴオぶひん屋』で『空海の夢』をおさらいしよう。


◆蕎麦「江戸清」

稲荷坂を降りて、赤坂小学校前交差点を赤坂駅方面へ約50メートル。ビルの間につつましく佇む蕎麦屋「江戸清」は、適度に侘びを感じさせる木造の内装。更科蕎麦の白い麺が山盛になった「ざる」がお気に入りだ。大学時代、2年近く蕎麦屋でアルバイトしていたのだが、よく昼飯に大盛りのざる蕎麦を作ってもらっていた。そのことを想い出しつつ蕎麦を啜る。猪口を手に持てば、一度も卓に置くことなく完食。蕎麦屋はざるが旨ければそれでいい。(GEAR 興梠証)

お勧め料理
「ざる蕎麦」(大盛り) 650円

持ってく本: 『蕎麦史考』 新島繁【著】(錦正社)/『江戸そば一筋』 堀田平七郎【著】(柴田書店):前者は、蕎麦の歴史を、栽培から普及の経緯まで、丹念に追った一書。自宅に「日本麺食史研究所」を開設するまで蕎麦の研究に打ち込んだ著者の希薄に脱帽しつつ・・・。後者は、浅草の老舗「並木薮蕎麦」の主人・堀田平七郎がそばを愛する人々に遺したという一書を、蕎麦をすすりつつ。


◆肉料理「松阪」本店

赤坂ZEREからコロンビア通りに出て、そのまま旧コロンビアレコード本社横の急坂を赤坂見附方面へ降りる。一ツ木通り手前30メートルほどのビルの地下に「松阪」がある。以前、開局時のSt.GIGAが入っていたビルだ(取材したのは15年前・・・)。店名のとおりの最高級国産和牛を看板に掲げ、夜は決して安くはない店だが、意外とランチが充実。1000円前後の各種セットが、ライスお替り自由というのが心強い。圧倒的なのはカツカレーの存在感!(GEAR 太田剛)

お勧め料理
「カツカレー」(サラダ・デザートつき) 800円

持ってく本: 『カレーライスの誕生』 小菅桂子(講談社)/『とんかつの誕生〜明治洋食事始め』 岡田哲(講談社):明治維新の後の文明開化の中で、英国経由で西洋料理として日本にきたカレーは、やがてカレーパン、カレーうどん、レトルトカレーと次々スタイルをかえる・・・。片や天皇の肉食と政府の大キャンペーンという食の大革命の中で誕生した。この両者が融合したカツカレーに見る日本的方法とは?


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蕎麦「江戸清」、肉料理「松坂」のカツカレー


◆つけ麺屋 「やすべえ」

都内で6店舗目のやすべえが赤坂にできた。赤坂ZEREからコロンビア通りに出、三分坂を下り赤坂5丁目交番を左折、赤坂通りを200メートルほど歩るく。千代田線赤坂駅前に「つけ麺屋やすべえ」がある。ランチは一番人気の辛みつけ麺がお薦め。麺はしっかりとした歯ごたえのある太めの自家製麺。野菜の旨み、肉のコク、魚のダシが融合した醤油ダレのスープとトロトロのチャーシューも相性がピッタリ。濃厚な味噌ダレつけ麺もお試しあれ。(GEAR 廣田耕平)

お勧め料理
辛みつけ麺 (並盛り、中盛り、大盛り) 680円

持ってく本:『堀部安兵衛』 上・下巻 池波正太郎【著】(角川文庫):「つけ麺屋やすべえ」に持っていく本といわれても・・・困った・・・で、思い浮かぶのは「堀部安兵衛」。忠臣蔵で有名なこの人物を池波正太郎で楽しみながら、つけ麺つるつる。千夜千冊では池波正太郎の『私が生まれた日』が選ばれている。1980年代の日本を「ほとんど魂を失った廃墟だ」と書いた池波だが、さて2006年になって廃墟はどうなったのか。


◆まぐろのやまと

まぐろを抱えたら似合いそうな海坊主みたいな板前さん。まぐろの話になったら止まらない。日本近海を回遊するまぐろは津軽海峡近辺で冬を越す。大間漁港の脂が乗り切った寒まぐろは絶品とされるわけだ。これが春先から南下する。やまとでは、真冬の大間からまぐろの群れを追うかのように、仕入れ先の漁港を変える。今は紀州新宮沖のまぐろを出している。寿司飯をたっぷり敷いて、新鮮なまぐろの赤身を惜しげもなく盛り、大トロが飾られる。(GEAR 高橋秀元)

お勧め料理
鮪丼定食(煮物や金平などの小鉢に素麺が付き)980円

持ってく本: 『魚河岸マグロ経済学』 上田武司【著】(集英社新書)/『まぐろ土佐船』 斎藤健次(小学館):前者は、築地で扱う大間のマグロの1〜3番は全部買うと豪語する仲卸『内藤』の主、マグロの表も裏も知り尽くした著者が書く、世界をまたにかけたマグロ流通の世界。後者は、一攫千金の夢を追ってマグロを追う土佐船にのった素人の著者が書く凄まじい世界。目の前のマグロが違って見えてくるはず。


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2006年05月16日[赤坂稲荷坂ZERE]
坂道めぐって、赤坂ZEREへ。
〜赤坂7丁目界隈5つの坂小話

編集工学研究所は赤坂稲荷坂上にある。蔦のからまる青タイルの4階建(通称ZERE)だ。都営地下鉄青山一丁目方面からの稲荷坂の急坂は訪れる人の誰もがうっすら汗をかく。実はZEREに到達する最寄り駅からどのルートをとっても急坂がある。246(青山通り)からコロンビア通りに入る薬研坂、千代田線赤坂方面から五丁目交番を曲がりコロンビア通りに入る三分坂、それに丸の内線赤坂見附駅からあがってくるのが円通寺坂である。ZEREに向かう坂の物語を紹介しよう。

三分坂(さんぷんざか)
昼夜問わずに交通量が多く、傾斜も急なうえ湾曲している。タモリの『TOKYO坂道美学入門』にも紹介された。三分坂の名前の由来は、あまりの急坂のため車引きが車賃を銀3分(さんぷん:100円余)増したためといわれる。また、坂下の渡し賃一分に対して言ったという説もある。坂の北側の練塀は200年前のもので、江戸の大力士、雷電為右衛門の墓がある。

薬研坂(やげんさか)
薬研って名前が不思議。青山通りから折れるとジェットコースターのように上り下りするスリリングな坂だ。由来は中央がくぼみ両側の高い形が薬を砕く薬研に似ているから。また、付近に住んでいた人の名で「何右衛門坂」ともいわれる。246寄りの地区再開発によって「赤坂ガーデンシティ」が完成し風景が一変してしまった。

稲荷坂(いなりざか)
稲荷坂は短い坂道だがいちばんの急坂。登りはじめにグンと上がり少し進むと、なだらかな坂がZEREまでつづく。名前は坂下の北側に円通院の稲荷への門があったことに由来する。江戸時代、坂上一帯は江戸城中清掃役の町があった為に「掃除坂」ともいわれる。車1台やっとの幅だが一方通行ではないためすれ違うのに苦労するタクシー泣かせの坂でもある。ZEREむかいに力道山が建てたリキマンションがある。日本の都市型マンション第一号だ。

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かけのぼって1分、息を整えながら歩いて2分後、右手に見えてくる赤坂ZERE。

円通寺坂(えんつうじさか)
三分坂からコロンビア通りに沿って200メートル進むと右側にのびるダラダラとなだらかな坂。下り口のところに名前の由来となった円通寺がある。この寺は元禄8年(1695)にここに移ってきたという。赤坂見附の繁華街(一ツ木通)に向かう坂だが、古い住宅や洒落たレストラン、八百屋、新内の師匠宅などが並び不思議な空気が漂っている。

新坂(しんさか)
青山通り北側には広大な東宮御所(赤坂御用地)が広がっている。通り南側のカナダ大使館から南へ歩くと下り坂になる。これが“新坂”だ。道幅が狭く歩いていると意外に急に感じる。坂下にはカンボジア大使館。壁面に巨大な仏頭のレリーフが飾られている。新坂が開かれたのは古く、元禄十二年(1699)といわれている。

そもそも赤坂は、その名のとおり坂が多い街だ。江戸時代、現在の紀ノ国坂のあたり一体に広大な紀州屋敷(紀州徳川家)があった。紀州屋敷ができる前のその付近は“赤根山”と呼ばれる高台で、赤根山に登る坂が“あかね坂”と呼ばれ、後に赤坂になったと言われる。江戸城西よりのこの台地は紀州徳川家をはじめ、大名屋敷、武家屋敷など武士の町として発展し、現在でも数多く史跡が残されている。ZEREお立ち寄りの際は、ちょっと、坂の方にも目を向けてみたらいかが。


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左から)三分坂、薬研坂、新坂


(編集工学研究所GEAR 廣田耕平 editor)

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