【三冊屋】ブックファースト新宿店オープン企画に出店!!
〜三冊屋番頭レポート〜
またまた三冊屋開店のお知らせです。場所は11月6日新宿駅西口にオープンしたブックファースト新宿店。新宿駅西口エリアでは最大級の書店となります。これまで新宿地区の大型書店は東口エリアに集中していましたが、この超大型書店の登場によって都庁など西口エリアに勤めるビジネスパーソンの読書事情も変化するかもしれません。

新宿駅西口を占拠するこの広告が旗艦店オープンの意気込みを感じさせます。

ブックファースト新宿店はこのコクーンタワーのB1、B2。

ここがB1のメイン入り口。
書店内部は迷路のように区切られていて、慣れるまでは少し迷ってしまいますが、宝探しにも似た気持ちで本に接することができる楽しい空間になっています。この迷路空間、なにか意図があってのことなのか。気になったのでブックファースト広報の淀渕(よどぶち)さんにお聞きしたところ、「いくつもテナントを入れる前提で設計されていたのが、フロアごと貸しきってしまったために区切りや通路が、そこかしこに入らざるをえなかった」とのこと。今では、複雑になった導線を逆手にとって、「この変わった空間からお客様にはぜひ本を探してもらおう!」というのが戦略になっているようです。大都会に出現したブックス・ラビリンスで“知の宝探し”。話題のスポットになりそうです。
さて、今回の三冊屋は初の二段構えの「お題テーマ」で展開します。第1弾(11/6〜11/27)は三冊屋人気ラインアップのなかからブックファースト新宿店の柴田さんが選んだ約100セット。第2弾(11/28〜12/17)は、ブックファースト新宿店ならではのテーマで、イシス編集学校の本所メンバー(およそ200人)がつくった三冊セット、「東京三冊」と「つくる三冊」を多様に展開する予定です。2つのテーマのアイダに、また新たな文脈が生まれます。ぜひご期待ください。
12月にはコクーンタワー1階にあるギャラリー&カフェ「BLUE SQUARE CAFE」で人気の三冊屋ブックワークショップも開催します。こちらもぜひご期待ください。詳細は「いとへん」誌上で。