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▲共読日本を編集中!

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2008年11月 記事一覧
[11/19]
植田いつ子の仕事
「布と影と夢 この国のための装い

[11/10]
ブックファースト新宿店オープン企画にイシス編集学校 三冊屋出店!!
[11/07]
福岡の、11月にひときわ色づくあの本棚へ!
 
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[松岡正剛Online]

     
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2008年11月19日[information]
植田いつ子の仕事
「布と影と夢 この国のための装い」
〜50周年特別記念展 11/20〜22草月会館〜


 仏像の姿を想起させる美しいドレープ。昨年末の連塾・絆走祭「浮世の赤坂草紙」にご出演いただいたデザイナー植田いつ子さんの手仕事は観る者を魅了します。色彩の放つ西洋の光とフォルムに映る東洋の影が、「正統」という文字とともに迫ってきます。
 総合監修は松岡正剛。50年にわたる植田いつ子さんの足跡が一着ずつの姿となってたち現れる舞台の「連」と高貴な「夢」を、ぜひご覧ください。

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■植田いつ子の仕事 50周年特別記念展
「布と影と夢」―この国のための装い

2008年11月20日(木)展示11:00〜17:00
          祝宴17:00〜19:00
   11月21日(金)展示11:00〜19:00
   11月22日(土)展示11:00〜19:00

場所:草月会館
   港区赤坂7-2-21


(いとへん編集部)

2008年11月10日[Edit School News]
【三冊屋】ブックファースト新宿店オープン企画に出店!!
〜三冊屋番頭レポート〜

またまた三冊屋開店のお知らせです。場所は11月6日新宿駅西口にオープンしたブックファースト新宿店。新宿駅西口エリアでは最大級の書店となります。これまで新宿地区の大型書店は東口エリアに集中していましたが、この超大型書店の登場によって都庁など西口エリアに勤めるビジネスパーソンの読書事情も変化するかもしれません。

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新宿駅西口を占拠するこの広告が旗艦店オープンの意気込みを感じさせます。

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ブックファースト新宿店はこのコクーンタワーのB1、B2。

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ここがB1のメイン入り口。


書店内部は迷路のように区切られていて、慣れるまでは少し迷ってしまいますが、宝探しにも似た気持ちで本に接することができる楽しい空間になっています。この迷路空間、なにか意図があってのことなのか。気になったのでブックファースト広報の淀渕(よどぶち)さんにお聞きしたところ、「いくつもテナントを入れる前提で設計されていたのが、フロアごと貸しきってしまったために区切りや通路が、そこかしこに入らざるをえなかった」とのこと。今では、複雑になった導線を逆手にとって、「この変わった空間からお客様にはぜひ本を探してもらおう!」というのが戦略になっているようです。大都会に出現したブックス・ラビリンスで“知の宝探し”。話題のスポットになりそうです。

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第1弾はこのようなしつらえに

さて、今回の三冊屋は初の二段構えの「お題テーマ」で展開します。第1弾(11/6〜11/27)は三冊屋人気ラインアップのなかからブックファースト新宿店の柴田さんが選んだ約100セット。第2弾(11/28〜12/17)は、ブックファースト新宿店ならではのテーマで、イシス編集学校の本所メンバー(およそ200人)がつくった三冊セット、「東京三冊」と「つくる三冊」を多様に展開する予定です。2つのテーマのアイダに、また新たな文脈が生まれます。ぜひご期待ください。

12月にはコクーンタワー1階にあるギャラリー&カフェ「BLUE SQUARE CAFE」で人気の三冊屋ブックワークショップも開催します。こちらもぜひご期待ください。詳細は「いとへん」誌上で。

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ここがギャラリー&カフェ「BLUE SQUARE CAFE」

▽【三冊屋WEB】▽
http://es.isis.ne.jp/sansatsuya/

<イシス編集学校 学林局 後藤亨真>

2008年11月07日[Edit School News]
【三冊屋】福岡の、11月にひときわ色づくあの本棚へ!
〜とれたて「九州三冊」〜


 7月の博多が山笠なら、11月の福岡は「BOOKUOKA(ブックオカ)」。福岡中でさまざまな本のイベントが行われます。前回お知らせしたように、期間中、イシス編集学校支所・九天玄氣組仕立ての「三冊屋」が、丸善福岡ビル店、ジュンク堂書店・福岡店、クエスト小倉店・黒崎店・久留米店で開催中です。(本棚模様はこちらで)
 本日、九天玄氣組の中野組長から、「BOOKUOKA」のリーフレットやタブロイド版も届きました。心弾むプログラムがゾクゾクです。

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 まずは、県下52店舗+熊本県下3店舗の書店で開かれる「福岡の書店員100名が選んだ激オシ文庫フェア」が圧巻。選んだ書店員の方々のレコメンデーションが本のオビになって付いてます。
 街の景色としては、けやき通り沿いの店の軒先を借りて開催される「一箱古本市」、街角のカフェでは「本をモチーフにしたスイーツ」が特別メニューになっているとのこと。さまざまな顔ぶれのトークショーの他に、「プロの編集者による出版よろず相談所」などユニークなコーナーも開設されます。すべて地元の方の手によって行われているのはやはり読書人の底力でしょうか。これらよりどりみどりのイベントスケジュールは、街角に置かれたメディアや、ラジオ番組「BOOKUOKA VOICE」で紹介されています。

 さて、書店の特等席の棚をお借りしての今回の「三冊屋」。九天玄氣組およびイシス編集学校「本所」メンバー、そして開催店の書店員さんが薦める「九州の3冊」は、時空を越え九州を物語る深い色合いとなりました。特に、今回初めて登場した「松岡正剛の三冊」は必見。語りかけてくる三冊を手にとって味わってみてください。
 11月15日、16日は、「読書が激的に変化する、ブックワークショップ」もやりますよ。
 一冊一葉が色づいている福岡「BOOKUOKA]へ、みなさんもぜひ!


(イシス編集学校 広報)

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