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【赤坂稲荷坂ZERE写log】
/★7月4日11PM〜TBS「情熱大陸」に松岡正剛が登場! 

▲松丸本舗season2、開幕中!

「男本・女本・間本」 開店1周年へ。丸善&松岡正剛のはからいで、とびきりの本の顔合わせが実現。ますます劇的に胸騒ぎする空間です。
(100520)
  
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[松岡正剛Online]


     
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2008年03月05日[information]
「NICT図書街シンポジウム2008
〜情報・地域・書物・ナビゲーション〜」のご案内

〜3.10 in 学士会館


 松岡正剛と金子郁容(慶應義塾大学)教授を中心に進めておりますNICT図書街プロジェクトの成果をお披露目するシンポジウムが開催されます。

 図書街プロジェクトは、松岡をコンセプトホルダーとして、金子教授をプロジェクトリーダーに、北海道大学・慶義塾大学・京都大学と連携して推進している2005年にスタートした研究開発プロジェクトです。主催のNICT(独立行政法人 情報通信研究機構)は総務省の研究開発機関です。

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 あらゆる「知」の単位として、歴史の中で培われてきた「書物」の情報装置としての在り方を、現在の情報技術をつかって、再活用しようという試みで、松岡が設計した本棚空間をネット上に構築しようとするものです。

 今年度は、京都のトポス(場所の意味情報)を活用した図書街空間をつくり、「知」と観光という「活動」を結びつけたナビゲーション手法を実装する実験を並立しておこなってきました。今回のシンポジウムは、それらの成果を発表することと図書街の社会的な意義を広くアピールすることを目的としています。

 松岡がナビゲートいたします3部では、田中優子先生(法政大学社会学部教授)や内藤廣さん(建築家)
をゲストに向かえ、情報空間と文脈生成の方法や、図書街の社会文化的なインパクトなどを語りあいます。

日時:3月10日(月)13:30開場 14:00開演
場所:学士会館 本館202講堂(最寄り駅は「神保町」)
http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html
参加費:無料(ネットより事前申込みが必要です)

■参加申込み/シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください
http://es.isis.ne.jp/NICT/sympo2008/

 久しぶりのNICTシンポジウム、壮大なるプロジェクトの編集プロセスをとくと堪能していただけます。
ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加いただけますように、ご案内いたします。

(編集工学研究所 広報)

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貨幣はいつのまにか近寄ってきたのだ。
では近寄った貨幣を、われわれは
真に所有したことはあるのだろうか。
そこにはわれわれの「生と死」が
絡んでいるのではないか。
おそらく、そうなのだ。だから貨幣には
怪しげな「死」の匂いが
漂っているわけなのだ。

第千三百七十夜【1370】 2010年7月4日

『貨幣とは何だろうか』
今村仁司
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