〜その2「先達文庫(せんだつぶんこ)」
ISIS編集学校オリジナル用語解説、第二弾です。この週末に開催される「感門之盟」(期ごとの修了記念イベント)にちなんで、「師範代たちのいちばんの宝物」である「先達文庫」をご紹介します。

松岡校長が、その人に向けて贈る本。
「先達文庫」:ISIS編集学校の師範代をつとめた人、ひとりひとりのために松岡正剛校長が選んで贈る本の名称。期の修了を記念し、「感門之盟」で手渡される。
超有名ブック・ナビサイト「千夜千冊」の著者でもある松岡校長ならではのセレクト。「先達文庫」贈呈時に松岡校長が師範代に語るメッセージは、「ブック・トーク」としても他に類を見ないものとなっている。

感激!意外?本の世界が、私の隣に。
その本の背景と、師範代の人となりが、本の達人・松岡校長によってひとつの物語となる。師範代を担い掛け値なしで自らを発揮した人にこそもたらされる、知のバトン。
贈られた師範代の多くが「どうしてわかったんだ!」ともらす。「タイトル・著者名を見るなり涙がこみ上げた」「師範代の次に向かうべき冒険の扉に通じる鍵を受け取った気分」。みな格別の想いとともに、この「先達文庫」を手にする。本の中表紙に記された言葉が、師範代と校長の間をずっと結び続ける。
後輩の師範代たちが何を贈られるのか、先輩師範代たちは楽しみに感門之盟に集まってくるのである。
★7月16日(日)午後12:30から、東京都庭園美術館の大ホールで、「感門之盟」が開かれます。
関係者の参加が主の集いですが、今回は特別招待枠もあります。編集学校に興味がある方は以下へいそぎお問合せください。
front_es@eel.co.jp(佐々木)
(編集工学研究所CORE 佐々木千佳 )










![イシス編集学校[破]アリスとテレス賞](http://www.isis.ne.jp/isis/at_banner.gif)
![イシス編集学校[支所]九天玄気組](http://www.isis.ne.jp/isis/kyuten_1.jpg)

