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【赤坂稲荷坂ZERE写log】
/★7月4日11PM〜TBS「情熱大陸」に松岡正剛が登場! 

▲松丸本舗season2、開幕中!

「男本・女本・間本」 開店1周年へ。丸善&松岡正剛のはからいで、とびきりの本の顔合わせが実現。ますます劇的に胸騒ぎする空間です。
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2006年07月15日[なるほど用語集]
ISIS編集学校*なるほど用語集
〜その2「先達文庫(せんだつぶんこ)」

 ISIS編集学校オリジナル用語解説、第二弾です。この週末に開催される「感門之盟」(期ごとの修了記念イベント)にちなんで、「師範代たちのいちばんの宝物」である「先達文庫」をご紹介します。

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松岡校長が、その人に向けて贈る本。

「先達文庫」:ISIS編集学校の師範代をつとめた人、ひとりひとりのために松岡正剛校長が選んで贈る本の名称。期の修了を記念し、「感門之盟」で手渡される。
超有名ブック・ナビサイト「千夜千冊」の著者でもある松岡校長ならではのセレクト。「先達文庫」贈呈時に松岡校長が師範代に語るメッセージは、「ブック・トーク」としても他に類を見ないものとなっている。
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感激!意外?本の世界が、私の隣に。

その本の背景と、師範代の人となりが、本の達人・松岡校長によってひとつの物語となる。師範代を担い掛け値なしで自らを発揮した人にこそもたらされる、知のバトン。
贈られた師範代の多くが「どうしてわかったんだ!」ともらす。「タイトル・著者名を見るなり涙がこみ上げた」「師範代の次に向かうべき冒険の扉に通じる鍵を受け取った気分」。みな格別の想いとともに、この「先達文庫」を手にする。本の中表紙に記された言葉が、師範代と校長の間をずっと結び続ける。
後輩の師範代たちが何を贈られるのか、先輩師範代たちは楽しみに感門之盟に集まってくるのである。


★7月16日(日)午後12:30から、東京都庭園美術館の大ホールで、「感門之盟」が開かれます。
関係者の参加が主の集いですが、今回は特別招待枠もあります。編集学校に興味がある方は以下へいそぎお問合せください。
front_es@eel.co.jp(佐々木)

(編集工学研究所CORE 佐々木千佳 )

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貨幣はいつのまにか近寄ってきたのだ。
では近寄った貨幣を、われわれは
真に所有したことはあるのだろうか。
そこにはわれわれの「生と死」が
絡んでいるのではないか。
おそらく、そうなのだ。だから貨幣には
怪しげな「死」の匂いが
漂っているわけなのだ。

第千三百七十夜【1370】 2010年7月4日

『貨幣とは何だろうか』
今村仁司
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