〜その1 「感門表」
ISIS編集学校には、「師範代」「編集稽古」などオリジナルな用語が多々あります。某ビジネススクールの企画担当の方も「すみません、真似しました」とおっしゃっていたっけ。使用料、払えよな〜(笑)。
このシリーズでは学校案内を兼ねて、オリジナル用語のいろいろをご紹介してまいります。「言葉が生まれれば、そこに文化が立ち上がる」。いろんな学校の横顔をご覧いただければ幸いです。
「感門表」:師範代に対して期の終了時に贈られる賞状の名称。「感門之盟」はこの授与式ともなる集いで、松岡校長以下、ISIS編集学校の師範たち、生徒(学衆といいます)、スタッフの見守る中で一人ずつに読み上げ、手渡される。その内容は、担当師範の手に成り、言葉のひとつひとつ、文体、レイアウト、すべてにおいて「世界にひとつしかない賞状」となる。


なお、生徒は師範代から「卒門証」や「突破証」が贈られ、師範は松岡校長から「書画」を贈呈される。
ネット上のことながら、初めて出会うメンバーをまとめ、丁々発止の編集指南を繰り広げるプロセスで、師範代自身が得るものは大きい。この感門表を手にするときの師範代たちの輝かしい表情に、「師範代をやると女性はきれいになる」という伝説も生まれた。
師範が読み上げる感門表に格別な4ヶ月の物語が蘇る
★7月16日(日)には目黒区庭園美術館の大ホールで、「感門之盟」が開かれます。
関係者の参加が主の集いですが、
今回は特別招待枠もありますので編集学校に興味がある方は以下までお問合せください。
front_es@eel.co.jp(佐々木)
(編集工学研究所CORE 佐々木千佳 )










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