ほくえんレポーター  天竜タンポポの綿毛
浜松市・佐久間【新そばまつり】
2012年01月30日
 平成24年1月24日佐久間自治センター駐車場に置いて「新そばまつり」が開催された。主催/浜松市。実行主体/新そばまつり実行委員会(NPO法人がんばらまいか佐久間)今回は合同取材で東京から大田剛先生やスタッフも来られ取材の前に区役所の方が1名、レポーター4名でミニ会議が始まった。



ミニ会議が終わって会場に行くとオープニングは始まっており、地元佐久間の和太鼓が山々に響き渡っていた。



そば打ち体験コーナーの会場:歴史と民話の郷会館1階ロビー。午前10時より4回に分けて体験。

体験コーナーでは新そばは「ニ八そば」
(そば粉の割合が「うどん粉2」対「新そば粉8」)で打っていた。
初体験の方がそば粉をこねた後、指導を受けている様子。

 そばの味くらべ広場では「野田やまびこ会・会津磐梯そば道場・とこなべ蕎麦打ち道場・白河関そば道場・南信州飯田そばの会・遠州浜松そば道場・浜松魅惑のSoba楽飲・NPO法人がんばらまいか佐久間」

人気のそば屋さんの店先では行列が…。
打ちたて、湯でたて、新そばの香りに誘われて時には100mくらい行列。

並んでいる人が、近くへ蒸し饅頭を買いに行く
「奥さん・あまり食べたら味くらべできないよ」。
「ご主人・一つだけにしておこう」。

子供さんも新そばを待ちながら、こんにゃくを食べています。

会津磐梯そば道場の「新そば」は十割そばでした。

新そばの香り、歯触り、のど越しは最高でした。
タンポポも並んで頂きました。

胡桃みその五平餅

小判型ではなくジャンボな五平餅です。

店先の食べ物がそろそろなくなりかけた頃、可愛い坊やがお店の前に黙って立っている。「じいじ」何処? お店の方は困っているらしい。タンポポは坊やを本部のテントまで連れて行きました。関係者が坊やに名前を聞くと、この近くの子供やね。連れて行ってみるね。
無事お家に帰りついたようだ。

新そばまつりは始めて行ったのですが、仲間や友人、三世代家族、二人連れ、子供連れ等、新そば味くらべは楽しい集いの場ですね。佐久間は心安らぐ素晴らしい雰囲気でした。合同取材のみなさま色々有難うございました。特に茶の子さんにはアッシーをして頂きお世話になりました。

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