ほくえんレポーター  城西人
92チームが北遠路を力走
【第39回佐久間駅伝大会】
2012年02月01日
 浜松市天竜区佐久間町の、山あり、川あり、渓谷ありの、山あいのコースを走る【第39回・佐久間駅伝大会】(体育協会佐久間支部主催・静岡新聞社・静岡放送後援)が、平成24年1月29日(日)、絶好の晴天のもと、開催された。寒さ厳しい中、出発地点の城西幼稚園前には、92チームの一区を走る選手達が終結し、笑顔や熱気が溢れ、ウォーミングをする人、ストレッチをする人、知人から激励を受けている人など、スタート前の緊張した雰囲気の漂うなかで、色々な光景が散見された。

スタート1分前 審判の注意を聞く

 当日は、地元を始め、県内外から92チームが参加した。ゼッケンは一般の部は赤色、佐久間地域在住在勤の部は黒色、中学校男子は青色、女子の部は緑色。
 スタート地点に、92名の先頭ランナーが、それぞれのタスキをかけて勢揃い。正午、住民の応援を背に、一斉にスタートし、6区間でタスキをつなぐ、高低差100mの山あいを走る26・6kmのコースを、ゴールの浦川公民館を目指し力走した。
 総合優勝はHondaーRc、女子はポニー&ラブお湯割り、中学男子は浜松日体中学、佐久間在住在勤チームは山香Bシニア、が大会を制した。

スタート10秒前 緊張の一瞬

中継点を目指し一斉にスタートをきる選手達


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