自然バンザイ
またまた春埜山
東旗(春野)/2009年2月10日
またまた春埜山に行ってきた。あいかわらずの威風堂々とした春埜杉を拝見して心を洗ったのであるが、たまたまご住職と出会ったので飼われていた犬が亡くなった話から神殿前の山犬(狛犬)へと話題が飛んだ。この山犬様。向かって右が口を閉じたオス、左が口を開いたメスである。なぜ、オスメスかの種明かしはしたくない。最後まで読んでいただければ解ると思う。狛犬はア形とウン形があって、一般 》》詳細を読む…
今日は「佐久間・・・猪鍋マラニック」
しんやのつ〜。(佐久間)/2009年2月8日
11人のランナーが中部天竜駅に集まり、AM10時にスタート。今日は、距離も短い設定、ゆっくり楽しく、佐久間路を走るのだ! まずは、JR飯田線の「天竜川橋りょう」を渡る、電車の鉄橋横の歩道を走るのだ。ここは、全国的にも珍しく、電車が通ればすその凄さが解るのだが今回は、電車は通ってくれなかった。佐久間駅に着き、ここからは「相月駅」まで電車だ、佐久間中学校の生徒だった私は 》》詳細を読む…
大寒が造る氷柱の壁
城西人(佐久間)/2009年1月24日
天竜区水窪町西浦の、足神神社に向かう途中の、山道沿いに流れる沢の岩肌に、幅 と高さ15mの巨大な氷柱の壁が登場した。近くで見ると、1本1本が針のように、細 く、鋭く、自然がつくる造形美に、思わず見とれてしまう見事な眺めです。
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世界に誇るお茶の名産地
東旗(春野)/2009年1月7日
お茶がペットボトルとして市販されてから何年経ったのだろう。手軽さから世の中にお茶を飲む習慣が広がったという意味からしてもその功績は大きいと思う。正確には、お茶離れを防ぎつつ新たな顧客を獲得したということなのだろうが、今や様々な効能も謳われて健康飲料といってもいいほどの勢いなのである。一方で、「お茶は急須で飲むもんだ」という本物志向の方々も多くいらっしゃる。愛用の茶碗で 》》詳細を読む…
初春の味「自分風フキ味噌」を楽しむ
東旗(春野)/2008年12月26日
むしょうにフキ味噌が食いたくなった。フキ味噌は、フキノトウを味噌であえたもので、ほろ苦さがたまらない初春の大人の味である。フキは枝葉であって、フキノトウは花。その花が咲く前の蕾を食する。取りあえず、フキノトウ探しに出掛けよう。1月〜3月の山野に自生している。この場面は寒さに負けず是非出掛けて散策されたい。湿り気のある場所がポイント。一度見つけたらその場所を覚えておく 》》詳細を読む…
森のアウトレット
木タロウ(水窪)/2008年12月24日
普段は、立ち入ることの出来ない製材工場、この日は、木材の製材される様を見ながら木材について勉強するという「製材セミナー」や 森林で木材を伐採するときに使うチェンソーで 木材を実際に切るところを見る「チェンソーセミナー」などがテンダス主催の「森のアウトレット」で行われました。浜松市には以前は無かったのですが、平成の大合併でほくえんなど山間部の町村が合併したために 》》詳細を読む…
北遠初冬の風物詩“柚べし”造り
茶の子(佐久間)/2008年12月16日
国道152を北上し、佐久間町城西地内で小学校付近を右折、紅葉のトンネルを走ること6分。日本列島を縦断する「中央構造線」が確認できる近くに「民族文化伝承館北条峠」の食事処がある。建物は江戸後期の農家を移築再現したものであり、営業日は「休・祝日」。エプロン姿で笑顔の綺麗な「亀ちゃん」達が出迎えてくれる。北条峠の料理はみんな素朴だ。だけど新鮮な素材ばかりなので素朴さの 》》詳細を読む…
天竜名物 山の王様『山芋』
ポンポン天竜(天竜)/2008年12月1日
私が住んでいる所は、自然に(森林・天竜川)に囲まれた自慢の天竜区です。その森林にある山の王様『山芋』を取り上げてみました。本物の山芋を使ってとろろ汁を口にする事は、都会においては困難ではないかと思います。一般で売られている自然藷は畑で栽培されている長芋で、粘り等山芋と比較した場合歴然と格差があります。そこで自称こだわりの『山芋掘り名人』の極意を紹介致します。《時期・山芋の葉の形・茎の探し方》掘る時期は11月〜翌年2月下旬で、これからがシーズン到来となります。何処の山にもあるわけでは無く、山芋を 》》詳細を読む…
自然を食べる
木タロウ(水窪)/2008年11月28日
さくらといえば、日本を代表する春の花です。その桜の木をくすぶらせて、その煙で燻製を作って、おいしいお料理を提供している人が水窪にいます。築100年以上の自宅を利用して雑穀料理・つぶ食レストランを開いている人がその人です。桜の木の良い木材は床の間などに使われますがその端材や、道路の拡幅などで伐採され不要になった桜の木などを使って ヤマメや鮎、山肉などの燻製を作ります 》》詳細を読む…
トンビが眼下を舞う我が家のロケーション
河村秀昭(佐久間)/2008年11月26日
私は昨年、平成19年1月に縁があり、佐久間町浦川・早瀬地区に田舎暮らしがしたく、 東京杉並区上高井戸からやってきました。一昨年の秋NPO「ふるさと回帰支援センター」が東京大手町で開催した「ふるさと回帰フェア」に参加したことがきっかけでありました。市職員の方の献身的な対応が背中を押してくれま 》》詳細を読む…
田舎暮らしのルーツかな?
天竜タンポポの綿毛(水窪)/2008年11月25日
南アルプス、塩見岳〜間ノ岳〜北岳を予定して登山した時のお話です。山のお天気は何時急変するかわからない。鳥倉林道で朝食後、雨が降り出した。山伏峠までの急坂を登る途中、高 山植物が目を楽しませてくれる。雨も上がり、塩見小屋に4時ごろついたがガスで何も見えない。いきなりの強烈な雨、夕食をすませて布団に入っていたら誰か、山が見えると叫んでいる 。思わずカメラを片手に皆 》》詳細を読む…
知っていますか 栃の木
城西人(佐久間)/2008年11月25日
雑木林ウオッチング風のざわめきと、鳥の鳴く声しか聞こえない、林を歩いていると、様々な樹々の表情に出会う事が出来る。新緑と花咲く春、深緑の夏、紅葉の秋落葉の冬、そこここにある、生命の営みを前にすると、時は、ゆったりと流れている事を実感出来る。雑多の木が、雑然と生えているようなので、雑木林と言う名がついたのだろうが、それぞれの木が、自分にぴったりの場所を見つけて、バランスよく生きている。そして、それらの樹々の名前や、花や性質を知って木を見ると、森林浴の気分のよさに加えて、別の楽しみが増える。その 》》詳細を読む…
熊切川に見る
東旗(春野)/2008年11月23日
熊切川は天竜川の支流気田川のさらに支流である。40年程前までの鮎の遡上時には、石を投げれば当たると思えるような夥しい姿が見られた。引っ掛け、モリ・・・夏の川は私達の天下だった。もっとも夏休みの遊びは川に 》》詳細を読む…
きらきらの春野〜自然と人情のまち...
栗崎妻(春野)/2008年11月17日
きらきらとうねる天竜川。昇天の竜に身を預けるがごとく車を走らせると、次第に山々が迫ってきます。人恋しくなってきた頃、山をしょいこむように肩を寄せ合う集落に出会います。春野町です。運が良ければ、鮎が跳ねて、訪れる人を歓迎してくれるでしょう。さて、もうずいぶん前の話ですが、いよいよ私も春野の人となることになりました。ある夜、ふとした思いつきで、叔父、叔母の家を訪れました。その日は、ちょうどお祭りで、提灯の光が幻想的でした。その光で、屋台の彫りの竜が、生きているかのごとく、ゆらゆらと睨みます。まるで、異空 》》詳細を読む…
時空を超えて巨樹「春埜杉」
東旗(春野)/2008年11月2日
1,000年もの時を超えて生き続ける命をご存知か。春埜杉と呼ばれる巨樹が静岡県浜松市の春埜山大光寺にある。樹高44mで、腕に避雷針を巻きつけて仁王立ちしている。社伝によると樹齢は1,300年以上で屋久杉に匹敵する年月と姿。そのオーラに初めて見た人は息を飲み、思わず手を合わせ、なかには跪き涙を流すほどの大貫禄の生き神様だ。この御神木のある大光寺は、奈良時代の西暦718年に開山したと伝え 》》詳細を読む…
きらきらの佐久間
しんやのつ〜。(佐久間)/2008年11月1日
北遠地方を北に行くと、急な山の斜面に村が点在しているのにビックリする人もいると思うが、私はその村の一つ、横吹(よこぶき)で生まれ育った。その横吹は、西渡から水窪へと続く「塩の道」の街道沿いにある村だ、家の前からは、向いの山が迫り、その山から顔を出す竜頭山に見守られて、私は育った。横吹から学校に通うには、飯田線の相月駅まで行かなければならない、下りは20分、登りは1 》》詳細を読む…
押しかけてきた私!
天竜タンポポの綿毛(水窪)/2008年10月30日
今から5年前、2003年頃住いは宝塚、大阪でOLをしていた時代に将来は田舎暮らしをしたいと思い始めた。何箇所かの地域を訪ねた後、飯田線の泰阜村から卵を購入していたご縁でそのお宅を訪問した帰りに特急が水窪に停車して時間調整していた時、線路を挟んで両側に山々真ん中に川が流れ天竜川の支流、水窪川だった。帰ってインターネットで水窪を検索した所、当時は磐田郡水窪町でした。暮 》》詳細を読む…
山、川を巡るドライブコース
城西人(佐久間)/2008年10月30日
【スーパー林道天竜線】赤石山脈に連なる、北遠の山々には、様々な表情がある。みずみずしい緑、燃えるような紅葉、整然と手入れされた天竜美林、東名浜松ICより国道152号線を、天竜経由で北上し約20分、右折し「スーパー林道天竜線」秋葉山の上り口、雲名に到着。ここを起点に、終点の水窪ダムまで、標高千M以上の尾根を走っているスーパー林道は、秋葉山、竜頭山、山住山等の、秋葉から北に連なる峰々を結び、終点水窪ダムまでの、全長52.9KMの林道です。全線舗装され、車の往来も少なく、走りやすい道路です。【山】 》》詳細を読む…
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